Led Zeppelin Led Zeppelin 

Led Zeppelin Led Zeppelin
Led Zeppelin





1. Good times bad times
2. Babe I'm gonna leave you
3. You shook me
4. Dazed and confused
5. Your time is gonna come
6. Black mountain side
7. Communication breakdown
8. I can't quit you baby
9. How many more times

こんにちは

もうね、
この一曲目でもう
ノックアウトなんです。

こういうブログやってますけど、
説明のしようがない作品って結構あります。

このアルバムもそんな感じの一枚。

これが60年代の作品だって?
だから自分は大好きです。

60年代の音が好きです.
愛しちゃってます。

今日もレビューなんて
しません。ってかできません。

くそくらえです(笑)

ロックが好きでよかった。
[ 2007/02/25 12:13 ] Rock ,Pops | TB(0) | CM(0)

ザ・バンド ミュージック・フロム・ビック・ピンク 

Music from Big Pink Music from Big Pink
The Band
Capitol




1. Tears of Rage
2. To Kingdom Come
3. In a Station
4. Caledonia Mission
5. Weight
6. We Can Talk
7. Long Black Veil
8. Chest Fever
9. Lonesome Suzie
10. This Wheel's on Fire
11. I Shall Be Released
12. Yazoo Street Scandal [*][Outtake]
13. Tears of Rage [Alternate Take][*]
14. Katie's Been Gone [*][Outtake]
15. If I Lose [*][Outtake]
16. Long Distance Operator [*][Outtake]
17. Lonesome Suzie [Alternate Take][*]
18. Orange Juice Blues (Blues for Breakfast) [*][Demo Version][Outtake]
19. Key to the Highway [*][Outtake]
20. Ferdinand the Imposter [*][Demo Version][Outtake]

こんばんは

最近は雨が続いた。
たまに降る雨はやはり最高だ。

昔も今もきっと雨は降ったし風も吹いたんだろうな。

なんて当たり前の事を不思議がったりして。

それで、
今日のアルバムはザ・バンドでミュージック・フロム・ビック・ピンクです。

いわゆるサザンロックと呼ばれるジャンルの彼等なのでしょうが、間違いなく彼等はロックンロールバンドです。

彼等ほど駄作がないアーティストも
なかなか珍しいのではないでしょうか。

はっぴいえんどもはちみつぱいもみんな、
日本のロックだって
彼等に影響を受けたバンドは多いはず。

しかも、このアルバムは全曲捨て曲なし。
とくに5曲目のWeightは鳥肌もの。
ドラムボーカルがなんともたまりません。

大好きです。

The Band Weight


それでは
今日はこのヘンで
[ 2007/02/19 04:26 ] Rock ,Pops | TB(0) | CM(0)

ボブ・マーリー & ザ・ウェイラーズ  Live! 

Live Live
Bob Marley & the Wailers




1. Trenchtown Rock
2. Burnin' and Lootin'
3. Them Belly Full (But We Hungry)
4. Lively Up Yourself
5. No Woman, No Cry
6. I Shot the Sheriff
7. Get Up, Stand Up
8. Kinky Reggae

こんばんは

自分はいったい何時まで起きてるつもりでしょうか。
明日も朝早いのでサッと終わらせます。

今この記事を見てくれてる人達の中に、
なんとなくレゲエが好きになれない人っていると思います。

「リズムも淡々と繰り返しで退屈になって眠くなるだけだし、メロディーも呪文みたいでポップじゃないし。」

そういう人はだいたいこんな感想を持っているのではないでしょうか(よくはわかりませんが)。


まぁ、自分も別にものすごくレゲエが詳しかったり、好きで髪を伸ばしてラスタマンきどってスウィングしながら街を闊歩する事を目指してたりする訳ではないので(そもそもそんな奴いるのか)、偉そうな事はいえないのですが、

僕が思うに、レゲエは最初から一人で聴くものではない気がする。だから、自分が勝手に思う、初心者がレゲエを好きになれる一番良い方法は、どこかレゲエの曲を流してるレストランやバー等に行ってみる。

そして食事でもしながら友達と話している。すると、ある事に気付くと思う。そういえば、自然にBGM(レゲエ)がこの場の雰囲気や自分の感覚に馴染んでいるのに気がつきませんか?
(そう思わないのでしたらきっと、元々レゲエと縁がないか、僕の説明が下手かのどちらかなのでしょう。たぶん後者でしょうが。)


まぁ、自分がそうだったからここにこんな駄文を書いている訳ですが、自分も最初はそうでした。こんな退屈な音楽のどこが良いのかと。でも外出先でレゲエが流れてるのを聴いて好きになりました。


「なんだ、こういう所(人が大勢いる所)でレゲエが流れてるのを聴くと全然飽きないし、なんかよく聴いたてたら曲もいいじゃん。うるさくないし、こりゃいいな。」

こんな感じでした.
まずあの独特の雰囲気を掴む事が重要な気がします。


なので、
もしもこれからレゲエを聴いてみたいなと思っている人がいるならば、外出する事をお薦めします(笑)。


あ、あと
このボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズのアルバムLIVEについてですが、レゲエ好きな人なら誰でも知ってる定番中の定番作品です。名盤。文句なし。素敵です。


それでは今日はこの辺で

あー眠い



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[ 2007/02/09 03:34 ] Reggae ,Dub | TB(0) | CM(0)

ザ・ビートルズ アビーロード 

Abbey Road Abbey Road
The Beatles




1. Come Together
2. Something
3. Maxwell's Silver Hammer
4. Oh! Darling
5. Octopus's Garden
6. I Want You (She's So Heavy)
7. Here Comes the Sun
8. Because
9. You Never Give Me Your Money
10. Sun King
11. Mean Mr. Mustard
12. Polythene Pam
13. She Came in Through the Bathroom Window
14. Golden Slumbers
15. Carry That Weight
16. End
17. Her Majesty


こんにちは


今日は、普段あまり音楽を自分から積極的に聴かないないような普通の人達に対して、勝手に紹介文みたいなものを書きます。

まぁ、毎度のごとくくだらない話なんで適当に聞き流してもらえれば結構なものなのですが、


では

最近、ふと気づいた事があります。

音楽を聴く耳(自分から積極的に音楽を楽しもうとする耳)と
聴かない耳(特にそういう気はないが、いたって普通の状態の耳)ってあるな、


ふと思ったもので。


「だからなんだこの○○が!」


とか云われてしまいそうですが、
今は少し気分が良いので調子に乗って気にせず続行します。


自分にしたって、いくら音楽が好きでも
年がら年中365日ずっとがずっと聴いていたい訳ではありません。

そりゃ、時には落ち込んだりしてそんな気分になれなかったり、
なかなか好きな音楽にめぐり合えなかったりすると、

「なんだ、所詮こんなもんか」

という感じに、木を見て森を見たような気になって、

「つまんないなぁ」とか云いながら
しばらく音楽から遠ざかったりする時もあります。



それでも
自分の場合はある程度、
頭の中で音楽を聴くモードと聴かないモードの
切り替えが自然にできるようになっているのでたいして問題はないのですが、


普段、自分からあまり積極的に音楽を聴かないような人ならなおさら、音楽を聴かない耳の状態でいる事が多いのではないでしょうか。それが自然な状態だとも自分は思います。


はい。
ここまで散々長い前置きを書いといて、自分でも何を言っているのかよくわからなくなってきてしまい思ったより動揺しているのですが(笑)、ここで会ったのも何かの縁です。もう少しだけ御付き合いください。


それで、
今日紹介するのはThe Beatles (ザ・ビートルズ)のAbbey Road(アビーロード)というアルバムについてですが、

このアルバムは
彼等にとって実質上最後にレコーディングされた
解散アルバムな訳で、

結成当初のような明るさや曲のわかりやすさはというものは、
アルバム全体を通して終始あまり感じられません。


この手の音楽を聴く場合、
音楽を聴かない耳の状態のままだと

「だらだらとヘイ!だのノー!だのと叫んだりして、
 こいつらはいったい何がしたいのか」

といった風に理解できないまま、
いたって退屈で苦痛な時間を過ごす羽目になる事が多いのではないでしょうか。


しかし、
ひとたび音楽を聴く耳モードに
自分の頭が変換されてしまうと、

「こんなに心地よく、素晴らしいものはない!」

とさえ思ってしまうほどの
感動を味わう事ができたりします。

このアルバム「アビーロード」もそうです。
一度はまってしまうと病みつきになってしまうほどの、
ある意味麻薬盤です。

しかも、
そんな中でもこのアルバムは
メロディーが綺麗だったりして結構聴きやすかったりします。

なので、

あまり普段からロックを聴かない女性の方や、

「ビートルズってあの長髪を振り乱して
 ギャーギャー叫んでるアイドルグループの事でしょ?」

っていう
人達にも十分楽しめる作品かもしれません。

確かに
誰もが知ってる彼等の代表曲はこのアルバムに
入っていないかもしれませんが、
それでも十分楽しめる内容になっていると思います。


まぁ、人それぞれ好みの問題は
色々とあるのかもしれませんが、


それでも
音楽を聴く耳を養うだけで、
ここまでの変化を実感する事ができます。

普通に生活している大多数の人々にとってはゴミみたいなものも、
何倍、または何十倍も楽しむ事ができるのですから。


音楽を聴く耳を手に入れるには、
何かきっかけ(洗礼?)が必要だと思います。

だから自分は、
このブログでそんなきっかけを微力ながら発信し、
より素晴らしい音楽の楽しみ方を一人でも多くの人に
知ってもらう事ができるように、

これからも真摯に、
且つ適当にダラダラと続けていこうと考えています(笑)。


それでは
今日はこの辺で

最後に、
このアルバムの2曲目に入っている
ジョージ・ハリスンの歌う名曲「Something」
のYouTube動画を見つけたので載せておきます。





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[ 2007/02/04 15:34 ] Rock ,Pops | TB(0) | CM(0)

サム・クック ライブ・アット・ザ・ハーレム・スクウェア・クラブ1963 

One Night Stand: Sam Cooke Live at the Harlem Square Club, 1963 One Night Stand: Sam Cooke Live at the Harlem Square Club, 1963
Sam Cooke



1. Soul Twist/Introduction
2. Feel It (Don't Fight It)
3. Chain Gang
4. Cupid
5. Medley: It's All Right/For Sentimental Reasons
6. Twistin' the Night Away
7. Somebody Have Mercy
8. Bring It on Home to Me
9. Nothing Can Change This Love
10. Having a Party



こんにちは

初めて3日間も続けてブログの更新をします。

今日は
自分の中の好きな歌手ランキングで常にトップクラスに君臨し続けているアーティスト、サムクック(Sam Cooke )のアルバム、”Live at the Harlem Square Club, 1963”について書こうと思います。


いわゆるソウルと呼ばれているジャンルに彼も入る事になるのかもしれませんが、彼ほどのアーティストになるとジャンルなんか軽く飛び越えてしまい、もう存在自体が一つのジャンル、みたいな感じだと自分は認識しています。


なんか昨日に引き続き泣き言っぽい発言で大変恐縮なのですが、僕は以前このアルバムを入手し、まずは聴かずにMDに録音しておきました。その後、外出する用があったのでこの音源を外で歩きながらウォークマンで聴くのを楽しみにしていたからです。

そして外出中、ウォークマンのスタートボタンを押したら、もう駄目でした。
あまりの素晴らしさと、どうしようもないほどの感動に、何度も何度も涙が込み上げてきてしまい、もう用事どころではなくなってしまったのです。
今でもその時の事を思い出したり、8曲目の”Bring It on Home to Me”のイントロが頭の中で流れたりしただけで軽く泣きそうになります。

なんか熱くなって自分のくだらない過去の話をしてしまいましたが、
それだけ自分は好きだという事なのかも知れません。

人それぞれの好みはもちろんあるとは思いますし、別に誰かれ構わずお薦めしたい訳ではないのですが、少し気分の暗い月曜日の帰り道かなんかに彼のソウルフルな音楽にしみじみと浸かってみる、というのも時には良いのではないでしょうか。

それでは
今日はこの辺で


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[ 2007/01/27 16:27 ] Soul , Rhythm&Blues | TB(0) | CM(0)














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